公務員から介護の世界に転職

2013.10.16

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私の友人は国立大学の経済学部を卒業して公務員になりました。

色んな部署を経験して市役所では主査級まで昇進しましたが33歳で福祉事務所に異動になりました。

そこでスーパーバイザーとしての仕事をすることになりましたが生活保護の業務をしていくうちに生活保護受給者の面談で老人施設によく行くようになりました。

介護業界は求人も多いことから生活保護受給者も就職しやすいからです。

福祉施設に何度も足を運ぶうちに友人は施設で働くことに興味が出てきました。

その想いは日々増えていったので36歳になった時についに転職を決意しました。

【転職関連ページ】
中高年向けの転職サイトを公開しています。また、転職サイトのどの部分が中高年に向いているのかなどの解説もされています。
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友人は面談によく行っていた特別養護老人ホームに勤めることになりました。

友人は経済学部を卒業していましたが社会福祉主事任用資格は所持していたので転職に有利だったといえます。

介護職として入職して早出や日勤や遅出や夜勤の交代制勤務を3年間続けました。

その後は実務経験で介護福祉士の国家試験を受けて無事に合格して介護福祉士になりました。

現在は社会福祉主事任用資格を持っているので生活相談員として職種変更になり利用者様や家族様の相談などを対応しています。

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